ネネの中庭

音楽と日々の暮らし。時々猫。

聴竹居

今日テレビで聴竹居という昭和初期の建物を見て何だか感動してしまいました。

建築家の藤井厚二さんの

他のまねではない、日本の気候と風土に合った建物を追求する姿勢や、

“日本の建築は、感動するような豪華絢爛さはないけど
誰にとっても親しみやすさがある。”

というような言葉にも胸を打たれました。

誰かが作ったものを目指すのではなく、
自然と調和しながら、住む人のライフスタイルに沿って
心地良く過ごせる家を思い描いて研究を続けてこられたようです。

その精神性と洗練された感性に憧れます。