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ネネの中庭

音楽と日々の暮らし。時々猫。

クリスマスプレゼント

雑記

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アンパンマン好きの2歳の姪っ子に
ハンバーガーセットを作ってみました。

裁縫なんて、中学の家庭科以来でしたが
姪っ子が最近お店ごっこ遊びを始めたので
ままごとに使えるものを作れないかな~と思って
チャレンジしてみました。

小学校から使っていた裁縫箱を取り出して
ラジオでベストオブクラシックを聴きながらチクチク。
最近は古楽のプログラムが続いていて
楽しみに聴いています。

渡す日の前日は3時までかかって、母さんの夜なべ状態。
学生時代建築の模型を徹夜で作ったことを思い出しました。
結局建築の道には進まなかったけど、何か作るのは楽しかったな~

ちょっと出来は悪いけど、そして時間がなくてドリンクがないけど
姪っ子も、妹もすごく喜んでくれて良かったです。

ユザワヤの会員カードも作ったことだし
また何か作ろうかな~

好きな香り

リストノート

・晴れた日に干して取り込んだ洗濯物の香り
・本屋さんの香り
・アロマの香り(ラヴェンダー、ローズマリーフランキンセンス、パチュリ・・etc)
・焼き立てのパンの香り
・淹れたてのコーヒーの香り
・果物の香り
・山の中の香り
・バラと金木犀の香り
・ピアノの中の香り

手作りキャンドル

雑記

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今日はキャンドルを作りました。

材料は、家にあったもので適当に・・・

ニールズヤードのバームの瓶に
蜜蝋ブロックひとかけらと
バオバブオイルを入れて、鍋に入れて溶かし
芯を入れて出来上がり。

早速火をつけてみました。
やっぱりキャンドル良いわ~

写真ではうまく撮れませんでしたが
暖かい炎の色を見ているとほっこりします。

オーケストラに感動

音楽

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今日は、とあるコンサートのチケットを頂いたので
東京芸術劇場へ聴きに行ってきました。

オーケストラを生で聴くのはすごく久しぶり。
どんなに音質が良くても、やっぱり録音で聴くのと
生で聴くのは全っっ然違う!と感動しました。

パイプオルガン、合唱もあり、体中が響きに包まれて
何度も涙が出そうになりました。

2階席の一番前だったので、
楽器の編成が良く見えて、演奏中の掛け合いも
面白かったです。

コンマスの方は、演奏中音楽と一体化しているかのような
雰囲気で、音楽の表情がすごく伝わってきました。

サン=サーンス交響曲第3番すごく良かった~
もう一度聴いてみたいです。

やっぱり音楽は生が一番!
また何か演奏会の予定入れたいな~
次はベートーヴェン交響曲が聴きたいです。

7つあるもの

雑記

幹音は7つ。
C・D・E・F・G・A・H(B)

虹の色も7色。
赤・橙・黄・緑・青・藍・紫

人間のチャクラは7つ。

素敵なカフェ

カフェ

和声のレッスンの後、カフェで宿題をするのが楽しみの一つです。

今日はいつも行くスタバが満席でしばらくカフェ難民。

通りがかりに気になっていたカフェに入ってみると、
とても素敵なカフェで大満足でした。

Cafe SchnurrWarz (カフェ シュヌルバルツ)

ランチタイムが終わっているのに作ってくれた
かぶとサーモンのトマトソースのパスタ、
モチモチですっごく美味しかったです。

コーヒーも豆を挽いてハンドドリップで淹れてくれているようで、
何か丁寧さが味に出てて、本当に美味しかったです。
マグカップで量もたっぷりでした。

全部が美味しいし、お陰様で和声の課題もはかどったし、
ルンルン気分で帰ってきました。

ケーキも美味しそうなので、また行きまーす。

店内にあったカレルチャペックのお茶を買ってみました。
イラストもかわいい~♪
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中世・ルネサンスの音楽

音楽

最近、後期ルネサンスの作曲家、ラッススの音楽に心惹かれて毎日聴いています。
イタリア語読みでラッソとも表記されています。

Orlando di Lassoオルランド・ディ・ラッソ
ラテン語ではOrlandus Lassus、その他Roland de Lassusなども使われるそうです)
1532~1594

多作の作曲家で2000曲以上の作品を残しているそうです。
まだ数曲しか聴いていませんが
合唱曲を聴いていると、心が洗われるような気分になります。

Roland de Lassus Psalmi Davidis Poenitentiales

Orlande de Lassus - Lagrime di San Pietro: I. Il magnanimo Pietro

↑なんと3和音しか使っていないそうです。

あまりに胸に響くので、この時代の音楽が気になってきて
音楽史の本を読んでみると
今度は西洋音楽の原点といわれるグレゴリオ聖歌にも
興味が沸いてきました。

ネットでダウンロード可能な楽譜を見つけて開いてみると

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とりあえず読むの無理そうでした(汗)

ネウマ譜といって、音の高さを記したものらしいです。
単旋律の歌の響きがなんだか新鮮で心惹かれます。

ラッススの他にも、デュファイ、ジョスカン・デ・プレなど
気になる作曲家がたくさん出てきて楽しいこの頃です。